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「バッドマン ダークナイト」

おすぎのブログに

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派手だし、サスペンスはたっぷりありますが、全篇、暗い、限りなく暗いのです。
ゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンと名優揃いですが総てが迷っている。あげくに、そういう終わり方…。でも、つまらなくはない…。あなた見ますぅ…?
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って書いてあります。
でも、勿論観ます、と映画館に行ってきました。

大画面オープニングのCGが非常に格好よくって、「大スクリーンって迫力ある」とシビレていたら、物語は始まって銀行強盗シーン。に、すでにキモチはシーンと変更して心臓が緊張してくる。

のっけから2時間半、画面の中の人物も、画面外の自分もみんな、ジョーカーの様々な仕掛けに八方塞になり、めちゃくちゃな状況にさらされ続けました。

つっこみどころのようなものが多分あるような進行状況だと思うのですが、それをつっこませてもらえないくらいに、ジョーカー振り回されたような感じです。
仕掛けに緻密さとか複雑さはないのはずなのたけれども、めったくったに振り回される。

ルールがないのがジョーカーのルール = 最悪です。。。。。。。。。。。。

バッドマンのアンリアリティな楽しさはなく、ハリウッド屈指の大娯楽映画でありながら、アンリアリティとリアリティの境目が感覚的に麻痺していくような、そういう状況に、「いたたたたたた〜」と胃痛がしてきたかと思うと、ズキンと頭痛、思考力低下・・・、のような心持になりました。

けれども画面に映るゴッサムシティ(悪がはびこる大都会)の情景やら、カーチェイスシーン、とにかく映像の迫力たるや、ハリウッドの大盤振る舞いに、もの凄く感激です。凄いです。

そうはいえ感覚は、感激<八方塞。

今作のジョーカー役で死去のヒースレジャー&ドメスティックバイオレンス発覚のクリスチャン・ベイル。
現実のサイドストーリーまでがこの映画に反映されてしまっていくような、そんな重複した重さを感じてしまいました。

しかし、奇しくもそれが最大のこの映画の魅力だと思います。
大スクリーンで観て、最高でした。
| Posted by adomirari | - | - |

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