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新潟妻有「大地の芸術祭」-4

3つ目は

作品番号 : 8  古郡弘  【日本】
胞衣 みしゃぐち
制作年:2006年

雨で壁の土が少し湿っていました。

小さな坂を下ろうとおもっって一足、二足いったら、ぱっと空が見えました。
まだ濡れている土に足をとられ、すべって転びました。
恥ずかしかったです。

翌日筋肉痛になりました。


作品番号 : 7
うぶすなの家
制作年:2006・2009年
お昼はここうぶすなの家でお弁当をいただきました。



自然の中で育てられ、お母さんたちが心をこめて作ってくれたお惣菜。
とっても優しいお味でした。

2つ目のアート「WASTED」で”その気”になってる母に、「どう?おいしい?」と聞いたら「うん、普通」という返答。
やはりあの「WASTED」が特別気に入った様子。

妻有の土地で、沢山の色に囲まれて幸せな中、秋の花のこのオレンジ色のなんともいえない温かさと美しさ。
都会で見るのとは、全然違うのです。
この向こうでは、野良仕事をしているおじいちゃん。
そのおじいちゃんの姿まで、どこかアートのような。
とにかく気分上昇です。


作品番号 : 7 市川良夫 【日本】 
練玉のルイーズ
制作年:2009年
うぶすなの家の2階に展示されている作品です。
他にもいろいろあります。

窓から差し込む光がきれいで。

上野の美術館や博物館で見る作品も素晴らしいのだと思うのですが、この妻有の、このうぶすなの家のこの温かな光の中にたたずんでいる作品は、すぅっと心の中に溶け込んできます。

自分と地続なところに作品があります。
アートと親しむことができます。


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