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新潟妻有「大地の芸術祭」-1

新潟妻有の大地の芸術祭に行ってきました。
以前、
茂木健一郎さんと北川フラムさんの対談を聞いた際、この芸術祭に行ってみたいなぁ〜と漠然と思っていました。

母親の知人の娘さん(芸大生)が作品を出品していて、そのご家族の話を聞いているうちに興味を持った母が「なんか新潟でやってる美術のやつ行かない?」と母親から誘われて。

まさか現代アートの祭典に母親と一緒に行くとは思っていませんでした。

しかし当日東京駅で待ち合わせするとマスクをして憂鬱な顔をした母の姿。
「今日は風邪をひいてつらい。あなたと旅行なんてめったにないことだから調子くるったのかしら・・・」と。
まっ失礼なっと思いつつも、まっいっかと新幹線で新潟を目指します。

越後湯沢着。
親子二人突然に行くことを決めたため、ツアーに申し込んだつもりだけれども、どういうツアーかをイマイチ把握できてませんでした。

集合時間の20分前くらいにバスターミナルに行ってみると、マイクロバスが何台か。
北周りコースのバスを教えてもらって乗車。
席はあらかじめ決まっていました。
人数が揃ったところで運転手さんが、やさしく明るく「みなさまおはようございます」と声をかけました。
「おはようございまぁす」と小さく元気に母親が挨拶を返しています。

よくよく聞いてみると、どうやら今日一日このバスに乗っていればガイドさんがついて色々な拠点に連れて行ってくれるそう。
「わーい、楽チン楽チン」と嬉しくなりました。


一箇所目のアート
作品番号 : 11  開発好明  【日本】
千色屋  制作年:2009年


千色屋とあるように千色の色が使われているおうちだそうです。

アート然としていない、普通の田舎の小屋とも取れる雰囲気なんですが、”千色”の色というのは凄いなぁ、面白いなぁと思いました。


小屋の2階です。
カラフルな全て別々の色が彩色されています。
純粋に可愛いなぁと思いました。
小さな夢がある感じです。

2階は急な階段を上がるため、体調悪い母親は外から小屋と人々を傍観していました。


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