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立石のもつ焼屋さん宇ち多”に行ってきたよ

JUGEMテーマ:B級グルメ

今日の話ではないのですが。。。

先週末、立石にあるモツ焼屋さん「宇ち多”」に行ってきました。

土曜日は12時開店で15時くらいには店じまいしてしまうという情報を得たので、13時から並びました。お店の前に注意書きがあり、「3人以上のお客様は最初別々にお座りいただくこともあります。まとまったお席が空いたらそちらに案内します。」
丁度私は3人で行ったのですが、やはりまずは一人ずつバラバラの席に座りました。

お店の人に注文を聞かれたので、つかさず噂の”梅割”を頼みました。

食事のメニューですが、「宇ち多”」店内に張ってあるメニューには”もつ焼”としか書いてありません。
注文は”位¬I姚焼き方を伝えます。私の場合事前にそこらへんのことは調べておいたのですが、お店にいざ入ると「上手く注文できるかなぁ」とちょっと挙動不審になってしまいました。
けれど勇気を出して”かしらの塩ぉ”お願いしますぅと伝えると、「今日はかしら終わっちゃった、あとはアブラ、白、レバだけ」。ネタがなくなってしまうというのも知っていましたが、かしらがないのはやはり残念!ハツも食べたかった。
「ではレバの塩でっ」と伝えて焼いてもらっているうちに、3人の席が空いて移動。

3人揃ってもやはり頼み方にまだこなれず「シロの塩で良く焼き」と言うと「”ヨクヤキ?”」とおじちゃんに返されて、「あ、ええと”良く焼き”です」とちょっと赤面ちっくに伝えなおしたり。
もちろん他のお客さんは「レバタレヨク焼」「アブラシオワカ焼」などポンポン注文しては沢山食べています。

ちなみにこちら2本一皿で全て180円。安いです!

そういえば、店内に鳩山由紀夫氏の写真が飾ってありました。去年の12月に来たらしいです。

ちょっとドキドキしながらの初宇ち多”。
次回はカシラとハツを食べますぞぉ!

こちらに情報詳しく載ってます!
宇ち入り倶楽部
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TWitterを初めてみました。

よく読むブログに、茂木健一郎さん、ブルータス副編集長の鈴木芳雄さんなどがあるのですが、昨年の秋くらいからみなさん”TWitter始めましたとあって、なんだろ?とずっと気になっていました。
書店などでもTWitter関係の書籍が何冊か目立つようになり、またIT系に明るい人たちはビジネスツールの一端としてTWitterの話でもちきり(のような気が)。

わりと情報通の知り合いに去年の冬口くらいに「これからはTWitterが流行るらしいよ」と言うと、「TWitterって何?」とハテナ顔。つぶやくもの、最大文字数140文字で、なんだかリアルタイムで情報が流れていくらしいよ。と応えると、「それって掲示板とか2chと何が違うの?」という質問に、そうだよねぇ、なんだかよくわかんないけど、よくわかんないっていっているうちにみんなが使うようになりそうな勢いだけ感じるなぁ。
というところで、2009年は終わっていました。

年が明けて別の友人から「TWitter始めたよ」とあり、おっ、いよいよ知人がやりだしたとドキドキ。招待してもらって私も昨日TWitter登録してみました。つぶやくっていってもどうしたらいいんだろう・・・と思っている今。

そのTWitterとは別口のつもりで、先ほどこのブログのアクセスの様子などをちっと確認なんてみていたら、1/5にupした「旅する会社」平野友康さん
の記事へのアクセスがとても多く、リンク元URLをみると”TWitter”とあり。はて?噂のTWitter、誰かが平野さんの本のことつぶやいたのかな?なんて思いつつ、昨日登録したばかりのTWitter、誰かをフォローしよう、と思い、平野さんのTWitterをフォロー。ふむふむと眺めていると、「書籍の感想を書いてくれてうれしい」というようなつぶやきがあり、そこにあるリンクをクリックしてみたら、このブログが立ち上がりました。

ビックリしました。
きっと誰かが何かの拍子に読んでくれている・・・かもしれない。。。かも。。。くらいに思って書いているので。ご本人が読んでいらっしゃった。ちょっと考えればその可能性はあることは思いつくのですが、意識していなかったので驚いてしまいました。そして「ちゃんと書けてなかったかも」とちょっと恥ずかしい気持ちです。

TWitterを始めたのが昨日からなので、今日平野さんのつぶやきを見ていなかったら、明日では気づかなかったかもしれないです。

平野さんのつぶやき、ダイレクトにIT開発業界の動向や商品についてなので、これから楽しく参考させていただこうと思っています。
デジタルステージ平野さんのつぶやき
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浜離宮 鷹狩り実演

浜離宮の鷹狩り実演、去年に続き今年も行ってきました。

今年も時間ぎりぎりに行ったので、後ろの方で立って実演の様子を見ました。披露してくださったのは諏訪流放鷹術保存会の方たちです。
鷹の凛とした佇まい、放たれた鷹の広げた羽は風を切り、身体は空中に浮かびながらも美しい軌道を描くように鷹匠の手元に戻ってきます。ほんの瞬間のことですが、人になつかない気高い生き物が鷹匠の元に戻ってくる様子は感動します。

ラスト、通本社ビルの屋上より舞い降りる「ハヤブサの急降下」を放鷹術も楽しみにしていました。じっと高くそびえる電通ビルを見つめる観客たち。ハヤブさが放たれ鷹匠が笛を吹いて誘導します。旋回しながらハヤブサが徐々に下降してくるかと思ったのですが、どこからともなくもう一匹のハヤブサが姿を現し、主役のハヤブサに攻撃し始めました。「これも実演のうち?」と一瞬思ったのですが、鷹匠さんの説明だと急に現れたのは野性のハヤブサで縄張りをとられるということで攻撃しにきたそうです。ハプニングなのですが、こういう光景も普通はめったに目にすることができないことなので、少しドキドキしながら見守りましたが、途中で二匹とも姿を消してしまいました。
去年、電通ビルからのハヤブサ放鷹時は、カラスが縄張り主張でウワ〜っと何十匹も出てきて、それに驚いているうちに鷹匠さんの元に戻ってきていました。

今年は鷹匠産の手の元にハヤブサは戻ってきませんでした。少し残念な気持ちを残しつつも鷹狩り実演は終わりました。

浜離宮を後にして、ご一緒した人たちとランチでもと汐留ビルのあたりをウロウロしていたら、喫茶店に梯子をかけて登っている鷹匠さんの姿を発見。先ほど行方不明になってしまったハヤブサはビル谷間の喫茶店のひさしのところにいました。
思わずな再会がうれしくて、あとさっきは大人数であまりよく見られなかったハヤブサの姿をじっくりと見ることが出来て良かったです。

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東京スカイツリーとお母さん

先日、母がもじもじしながらも情熱が沸いてきちゃったという感じで「ねぇ、私一眼レフのカメラ欲しくなっちゃって。今度選ぶとき付き合ってぇ」と告げられました。母は10年前くらいからカメラに淡い興味を抱いていたらしいです。

今年に入って母は、兄の購入したデジカメを手に墨田区に建設中の”スカイツリー”の撮影をコツコツとずっと続けています。「もう今スカイツリーに夢中になっちゃってるんだけど、デジカメじゃ撮れなくなってきたのよ。だから一眼レフが必要なのよぉ。」きっとスカイツリーが段々形を成して高さも出てきて、カメラの撮影視野に収まるきらなくなったのかなと思います。
なので「それは対象物との距離感の問題で、遠くのものを大きくとるなら望遠レンズが必要だけど、近くの大きな対象物を撮るのにはそこから離れるか、入り切らない中でも魅力的に思える構図を見出すとかなんじゃないかなぁ」と伝えました。
その他一眼レフの特徴を、レンズが交換できること、写真を構成するモノ(色や粒子?)などのダイナミックレンジが大きいこと、細かい設定が自分でできるから表現の幅が広がること。けれど大きさや重さがあるからカバンに入れて持ち歩くことはできないし、レンズに傷がついたらいけないし、設定や撮影のコツを積極的に覚えていかないといけないなど、にわか知識を伝えました。
カメラにあまり興味なく更に基本は無知な娘のアドバイスを真剣な眼差しで聞き入る母。「へぇ、そうなのぉ、でも聞いてるうちにやはり欲しくなった!」

3月購入予定らしいので、3月以降のスカイツリーは新しい一眼レフで撮影を始めたいそうです。スカイツリーがより魅力的な姿を見せる撮影時間、場所なども探っていきたいとのこと。私が「スカイツリーの次は新歌舞伎座の建設を撮影して。」と言うと「あらそれもいいわね」とはりきりの返答。

なんにせよ夢中になれるものがあるって楽しいですよね。カメラあまり得意でないけれど、時々母に借りて私も一眼レフに挑戦してみようと思います。
スカイツリーは撮り終わったら連続動画にもしようと思っています。

きっと母はこんなに上手に撮れてはいないんだろうな(笑)。
(スカイツリー建設中)
写真素材 PIXTA
(c) ヘルメス写真素材 PIXTA
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水仙の香り -イタリア山のクリスマス-

吟行でイタリア山のクリスマスの飾りを見てきました。
一部屋一部屋趣向が凝らされた装飾たち。かわいらしい手作りの細工がたくさんありました。クリスマスのリースも素敵なものが部屋ごとにあります。その中で白い色のリースがあって、「え?ポップコーン?」と思いつつ「まさかね」なんて言いながら鼻を近づけるとこおばしい香りが。白は雪をイメージしているのでしょうか。素敵に飾られたツリーと暖炉にソファー。昔にみた「若草物語」の映画の冒頭のシーンを思い出しました。

(ポップコーンでできたリース)

写真素材 PIXTA
(c) seal写真素材 PIXTA


そんなイタリア山に水仙の花がかわいらしくも咲いていました。句会参加の10歳の男の子がその水仙に鼻を近づけていました。「水仙って匂いがするの?」と聞くと「うん、(ぼくの)一番好きな香り」と男の子が言います。へぇと花の匂いを嗅いでみると、可憐にもしっかりとした若々しい香りがしました。バラや百合ならば咲いている姿を見かけたら思わずその香りに引き寄せられますが、水仙は鼻を近づけてみないとわからない。そんな水仙の香りを知っていて”一番好きな香り”と応えた男の子の観察力と世界観に驚かされます。

そのことを句にしたためたら、思わずも良い評価をいただくことができました。けれど、これは男の子のその一言があったからこそできたのです。恥ずかしかったので、その出来事を先生に伝えてしまいました。今日は久しぶりに句を詠む日だったので、なかなか上手くできず、「あぁ、やはり俳句は難しい」と思って出した一句だったのですが、そういう風にふと作った句のほうが良い評価につながることが多いです。

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立石を食べ歩く

二日間に渡り立石グルメを久しぶりに堪能しました。本当はモツ焼き屋さんの「宇ち多」に行ってみたかったのですが、この3連休はお休み。いろいろあってお惣菜などを買って家でお酒などのみながらにしようと、「鳥房」の若鶏半身揚げとおでんなどを買いました。鳥房さんは以前お店で直接鳥料理をいただいたのですが、持ち帰りでさめてしまって味が落ちないかなぁとちょっと心配でした。アルミホイルに鳥を包んでオーブンであっためたのですが、必ずしもアツアツにして食べなくてもいいかもしれないです。やはりお店で直接揚げたてを食べるのが一番だと思います。この日はついでにとボジョレーヌーボーを買ってみました。普段お酒を飲まないのでワインの味などもよくわからないけれど美味しかったと思います。でも375mlで1580円はちょっと高かったかなぁ。でも季節の節目って感じるイベント的な楽しさがあります。

二日目は気になっていた「麺・粥 けんけん」というラーメン屋さんに行ってみようとしたけれど、こちらも休み。日曜日は他もほとんどお休み。ちょっと気持ちがひるんだけれどここはもうあそこしかない。栄寿司に直行です。栄寿司さんは木曜日が定休日なので土日でも営業しています。この日もいつもの通り思わず顔がほころんでしまうネタの美味しさ。ウニ、マグロ、イカ、アナゴ、ボタンえび、生カキをいただきました。いつ行ってもそうですが他のお客さんもお寿司を口にすると「う〜ん」とか「うんうんうん」とか言いながら美味しさの気持ちが溢れちゃっています。慣れた人は黙々と食べてサっと出て行ったりもします。
一見さんのような方は「美味しかった!」と直接大将に声をかけてお店を出て行ったり。おかみさんも素敵です。栄寿司さんは常連さんも一見さんもそして日曜でも、いつもと変わらぬノリで受け入れてくれます。

まだほんのちょこっとしか立石の食べ歩きをしていませんが、
栄寿司(間違いないです)
たこ焼き大ちゃん(アツアツで是非、中がトロっとしているところがたまりません。)
マクドナルドがある方のアーケードのレンタルビデオ屋さんと薄焼きたい焼き屋さんの間の細道にあります。おかみさんがたこ焼きを手早く焼いてくれます。焼きあがったらすぐに売れてしまうので、タイミングよく行かないと15分くらい待ちます。つまりはいつでも焼き立てを買うことができます。
愛知屋さんのコロッケ(素朴な味が一番)
は味もさながらにお店の方の仕事っぷりに”勤勉さ”が滲みでています。オススメです。

もつ焼き屋さんうち多が詳しく紹介されています。
「宇ち入り倶楽部」
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クリーニング屋さんの長い品定め

本日地元のクリーニング店20%オフデーだったので、コート類などを持っていきました。
そこのお店は80代くらいのおばあさんとおじいさんがお店番をしています。
たぶん耳が遠いのだと思うのですが、戸を開けると「カランカランカラン〜〜〜〜〜〜」と鳴ります。

以下基本的に非常にスローなやり取りです。
ちょうど他のお客さんがいておばあさんの手が混んでいたので、奥からおじいさんが出てきました。
二人でこちらをみて
「はい?」
といわれたので、「あの?」と言ったら
二人で
「どなた?」
というので、苗字を伝えたら伝票に丁寧に苗字を書こうとしてもボールペンのインクが出ず
「あれ?これでないね」と言って次のボールペン、「あれ書けないね」と次のボールペン「あれ?これも?」と次のボールペン。4本目を手にしたときにおじいさんが「そんなわけないだろ!」と言いつつもおばあさん5本目でやっと書くことができました。
テーブルにボールペンが10本くらいありました。

おじいさんがダッフルのコートを手にして
おじ「これはぁフードつきだね、フードつき、フードつきだよ」
おば「はい、フードつきのジャンパーぁと。」
おじ「ジャンパー?ジャパーかこれ?」
おば「ジャンパーでいいでしょ、ジャンパーで、ジャンパー900円」
おじ「腰の下までないか、そうか」
ダッフルのコートを後ろに置く。

Pコートを手にして
おじ「これはフードがないね、フードなし」
おば「フードなしね」
おじ「オーバーだね」
おば「はいオーバーぁ、500円」

Pコートはその場において、次のジャケットを手に
おじ「オーバーだね、フードはなし。これはベルトか?ベルト、これは気をつけていかなきゃいけないやつだから気をつけて。ベルトがついてるから。」
おば「はい、これね、これは気をつけなきゃいけないやつだから。オーバーね500円」
おじ「500円だけれどね、20%オフにしないといけないから今日は、で、これはオーバーだね。」

おばあさんがスラックスを手にして
おば「で、これはズボンね」
おじ「ズボンじゃないよ、オーバーだって言ってるんだよ、これ、オーバーだよ。」
おば「そのオーバーはもう大丈夫でしょ。」
おじ「大丈夫じゃないでしょ、これ、え?もう書いたの?」
おば「はい、ズボンね、これは350円」

とそこそこの長い時間をかけて計4着の種類と金額を伝票に記載。
電卓で合計金額をうってそこから20%オフ(2度同じ作業をして金額の間違いがないよう慎重に)をきちんとしてくれて、やっと一仕事が終わりました。

「いつできますか?」と聞くと「急いでますか?」というので「いいえ」と応えると「はい、では3・・・2、3日です。どうもすみませんね。あ、これねふくらむやつです、どうぞ」とガムを二つくれました。
「どうもです、よろしくお願いしますぅ」と小声で言うと「はいありがとうございます」と小声で返ってきました。

クリーニングは業者の人が引き取ってやっていると思うのだけど、仕上がりとかは期待できない感じ。
だけど、近所だし、のんびり気分でまたドライもののお洗濯を頼みに行くと思います。
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ユニクロ銀座店の在庫


本日ふとユニクロのヒートテックのTシャツが欲しいと思い、ユニクロ銀座店に行きました。

今前面的に販売中の品ということで、4Fのフロアいっぱいにヒートテックの商品が陳列されていました。
けれどサイズは”XL”ばかり。
驚くほどに”XL”の山
2、3週間前に新ブランド「+J」を覗きに銀座店に行った時も残っているのは”L”サイズばかり。
欲しいのはSサイズ。

商品入れ替えの時期などだったらわかるけれども、もっか売り出しちゅうの最中にこの偏った在庫の状態を見るとそれだけでげんなりしてしまいます。
安い商品だからこそ気になったときに気軽に手に入れたいものです
この状況が意図せず起きていても大手なんだからマーケティングちゃんとしてよと不満に思うし、逆に意図した結果だとしたらお客個人の都合が軽視されてるようでより一層不満。。。

相変わらずただ過ごしているだけでは世の中の意図がわかりません。。。

近年はちょっとしたTシャツなどだったらユニクロではなくGAPで購入することが多いです。
多少価格は高いかもしれないけれど、GAPのほうが当然生地や型の質はいいです。
セールをよくやっているのでその時期に購入すれば、ユニクロとさほどの価格差はないと思います。

ユニクロにはユニクロのいいとことはあると思うけれど、やっぱ私の中では「安かろうまずかろう」な部分があるブランドだなぁと思ってしまいます。

とはいえ、ヒートテックと「+J」が気になります。
ユニクロからどこか足元を見られた気分。

なんだか面白くない日記をつけてしまいました
でも本心、ユニクロよ、「面白くない」気持ちをこの一月で2度味わいましたぞ!
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仕事の反省&ささやかな自己嫌悪

先日仕事でMA(マルチオーディオ)スタジオに行きました。
教育系の映像制作の業界に長く関わっているのだけれども、引っ込みじあんでなかなか仕事に積極的になれないで現在に至っている自分です。

その日も録音時の監督(進行)をやってみる?とちょと言われたのだけれど、「うーん、いいや任せる」いつも頼んでいる監督の人に言ってしまいました。
どきどきでも、ちょっとはじめはたどたどしくても、やってみないと経験にならないし、前進できないのに。。。

と反省なのですが、それ以外にも反省な出来事が。

作業を中断してお昼を食べていたときに、スタジオのエンジニアの方が他に携わったMAの仕事の話をしていました。
舞台映像化のMAが多いらしく、蜷川幸雄さんの作品なども担当するそうです。
一人一人の台詞を別々のトラックにとって編集するので大変と言っていました。
その話題の時に知り合いのプロデューサーの方が、舞台といえば劇団四季の「レ・ミゼラブル」って作品がさぁ、と口にしました。
私はシャイなので会話中それまでは「へぇ」とか「そうなんですかぁ」などと相槌打つくらいしかできなかったのですが、「レ・ミゼラブル」という単語を耳にした途端に、
「レ・ミゼラブルは劇団四季じゃないです、東宝です!」と口を挟んでしまいいました。口にしている瞬間から「あっ、いけない、なんで私こんなこと言っちゃってる?」と思いつつ。

話の主題は舞台の映像化のときの音声処理テクニックについてだったから、レミゼラブルが劇団四季だろうが東宝だろうが関係ないのに。

と、久々に積極的に口にした言葉がそんなんで、あぁオタクってついこういうコミュニケーションをしてしまうんだよなぁ、と一人勝手に反省しました。

と自己嫌悪はおいといて、そこは小規模なスタジオだったのですがエンジニアさん曰く「うちは機器や技術は負けないです」と言っていて、つたないながらも仕事を頼む側からするとそういう言葉は素直に嬉しいなぁと思いました。

お世話になったのは「Dream Sound 株式会社」さん

プロフィールにあった作品
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立石の栄寿司は美味いのです

B級グルメのメッカ立石、線路沿いのイトーヨーカ堂横に立ち食いの「栄寿司」さんがあります。

ずっと気になりつつ自らお店開拓など苦手な私は毎回素通りを決めてしまってました。
けれども、ある日思い切って暖簾をくぐりました。

握ってくれる職人さんは二人。
カウンターがあってそこにはお箸などはありません。
醤油と小皿とガリ。

おそるおそるまずはスタンダードにまぐろいかを注文。
スピーディに握って出てきたまぐろを素手で口にほおばると「う、美味いぃ」。そしていか「あれ?美味いっ」。
その他ほたて、あじ、うに、ほたるいかなどを注文。うにはお値段の割りにてんこ盛りでした。
そして、全部美味しい。

握り1巻100円〜300円(2巻ずつなので、200円〜600円ですね)
私の場合友達と二人で行ってお会計が4000円くらいだったかな?
男性客も含め他の人の会計を聞いていてもだいたい一人1500〜2500円程度で納まっていたと思います。

立ち食い寿司といってあなどるなかれ。
高級寿司とも安い回転寿司とも比べることのできない絶妙な値段と美味しさ!

一緒に行った友人たちも「美味しかったぁ、個人的にもまた来たいっ」と言ってました。
私は短い期間に立て続けに3回くらい行ってしまったのですが、友人たちも「すぐに行ったら恥ずかしいかな(笑)」などと言ってました。

ちなみに奥のカウンターの職人さん、とりわけて愛想が良いわけでも親切な雰囲気でもないのだけれど、緊張していたり頼むタイミングをつかめなかったりしている様子をちろっと見て気にかけてくれるっぽい時があり、シャイな私もささやかにコミュニケーション。
そんな感じも立石の立ち食い寿司「早い、安い、美味い!」に似合ってます。

立ち食い寿司未挑戦の方、また普段は回転寿司などで満足されている方、女性も男性も立石近くにお立ち寄りの際は「栄寿司」一度暖簾をくぐってみてください。
一見さんちょっと緊張するかもだけど、他所から来ているお客さんも沢山いるので是非是非!

(参考)
たくさんの写真で栄寿司さん紹介されています


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